■ #377 秋津「やきとり野島」
池袋から約30分の西武線秋津駅と、JR武蔵野線新秋津駅を結ぶ商店街に佇む地元の有名店「やきとり野島」は、立ち飲みのモツ焼き店。長年付き合いのある肉屋から仕入れるモツは勿論新鮮で、しかも丁寧に下処理されているからどれもが美味。
池袋から約30分の西武線秋津駅と、JR武蔵野線新秋津駅を結ぶ商店街に佇む地元の有名店「やきとり野島」は、立ち飲みのモツ焼き店。長年付き合いのある肉屋から仕入れるモツは勿論新鮮で、しかも丁寧に下処理されているからどれもが美味。
JR越中島駅と東京メトロ門前仲町駅のほぼ中間にポツンと佇む「川越屋」は、店先で漂うやきとりの煙と香りと赤提灯が目印。昭和レトロそのままの店内と、明るく気さくな店主夫婦が迎えてくれる。自慢のタレは、35年間守り続けてきたという甘さ控えめの下町スタイル。
この地で30年以上、威勢の良い姉妹が営む酒場。大都会の喧噪から離れたい時は、下町の雰囲気が残るここ八丁堀の裏路地へと曲がれば、ホッとするひと時に巡り会える。焼き鳥の店としてスタートしたが、今では築地で毎日仕入れる新鮮な季節の魚介類がご常連を魅了する。
地下鉄銀座線田原町駅近く、若き店主と美人お姉さん(?)とで営む、昭和60年創業のもつ焼き店。創業当時から継ぎ足されてきたという秘伝のタレは、甘さ控えめの下町スタイルだが洗練されている。
1階には大きな「コの字」カウンターが二つある、深川不動堂山門前の老舗酒場。地元ご常連やサラリーマンにとっても手ごろな値段で、およそ150種類もある魚介メニューを満喫できる。午後4時の開店時から閉店まで常に満席で、相当運が良ければすんなり入店出来る事もあるが、並ぶのは必至。