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築地
#218 築地「はなふさ」
築地「はなふさ」築地市場の豊洲移転と跡地再開発がクローズアップされている築地は、下町風情も残り穴場。隅田川から築地市場を眺めて、昭和6年創業、暖簾の老舗をのぞいたら、築地らしさが詰まっていた。住宅街にひっそり佇む「はなふさ」は、一見、敷居が高そうだが、常連さんに支えられ、中は実にアットホーム。

市場をバックに控え、さすがに食材は豊富で、魚のこだわりには並々ならぬものがある。主はもともと築地の生まれ、和洋食の修行をしてUターン。場内の仲買さんも顔を出すプロも納得の店。

築地「はなふさ」 築地「はなふさ」

はなふさ
住 所:東京都中央区築地7-14-7
TEL:03-3546-1273
営 業:17:00〜23:00
定休日:土日祝

立ち寄り:
津多屋

住 所:東京都中央区築地6-5-5
TEL:03-3541-3741
営 業:7:00〜18:00
定休日:日曜・祝日
2007/10/10放送 | comments (4) | trackbacks (0)
この記事に対するコメント
いけちゃん | 2007/11/14 22:37
「はなふさ」という屋号。広島に多い名前ですが、広島から築地へ変わったのかなあ?
マッシー | 2007/10/20 01:23
番組を見て「はなふさ」行ってきました。
店の人曰く、当日三本撮りで、新橋「ほさか」と虎ノ門「まるきん」の後で来たそうで、かなりできあがってたそうです。
それにしても、のど黒旨かったです。
まんぞう | 2007/10/12 11:16
類さん、最初から酔っ払っていませんでした?なんだかろれつ回っていないし、トークしないし・・・
築地じゃぁ誘惑がたっぷりありそうだししょうがないかなとも思いましたが。
くみお | 2007/10/11 19:52
“津多屋”手作り暖簾屋さんってあるんですね。貴重です。“はなふさ”のっけからのど黒にへしこのおすそ分けに吉田さんもびっくり!更に新子、金目鯛の煮付け、焼きおにぎりに秋刀魚のつみれ汁・・流石の吉田さんもいつもの様に他のお客さんにお話を聞くのも忘れ食いまくり飲みまくりモードに入ってしまうぐらいだから無茶苦茶美味いというのが実感できました。しかも結構ベロベロになりながらも吉田さんにまた必ず来ると言わしめた今までで最強のお店ではないでしょうか。築地恐るべしです。それと河本さんのコメントも絶好調でグッドでした!
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