■ #91 渋谷「鳥竹総本店」
炭火で焼いて40年あまり、2代目は先代に軍隊式に仕込まれたという美しき女将。小気味よく注文をさばく。「首肉」「ぼんぼち」は売り切れ必死のアイテム。ぜひ味わいたいのが創業当時から続く「とり鍋」、とりのモモ肉と胸肉を使ったすき焼き風の鍋である。濃い目の緑茶割りが ひとり鍋を飽きさせない。
鳥竹(とりたけ)総本店(焼き鳥・うなぎ専門店)
東京都渋谷区道玄坂1-6-1
営業:11:45〜24:00(日祭日14:00〜)
TEL:03-3461-1627
鳥竹(とりたけ)総本店(焼き鳥・うなぎ専門店)
東京都渋谷区道玄坂1-6-1
営業:11:45〜24:00(日祭日14:00〜)
TEL:03-3461-1627


ギャルがひしめく渋谷にも酒呑みおじさんの居場所はあった。井の頭線のガードした周辺はそんなおじさんのための酒場エリアである。そこの顔役が「鳥竹」、うなぎと鳥の専門店。





吉田さんのコスチュームは、白のハイネック、グレーの薄手セーター、黒ジャケ、ロングマフラー。アゴヒゲがだいぶ伸びてる。
渋谷ということで、珍しく、中学生(?)のギャル集団に声かける。敬語を使ってるところが可笑しいです・・
“鳥竹総本店”最初、焼き鳥肴に外で生ビール(682円)をやっていたけど、窓を閉められ(笑)寂しくなり、ビール片手に中のテーブル席へ。
早速、温燗(630円)に塩の首肉焼(でかい! 346円)、ボンボチ焼(鳥尾部。367円)、砂さし(砂肝。ほんのり甘い。787円)と続く。
ここで2階へ。鳥なべ(1260円)、緑茶割り(472円)を堪能。
鳥を食べつくせる、鳥好きには堪らないお店でした。
なお、このお店はDVD其の四に収録されています。
蛇足ですが、百年に一度の金融危機による大不況の下、大阪在住の小生は限られた時間と予算、少ない知恵を絞り当番組で紹介された店を訪ねています。
すると、どの店にも映像では絶対にわからないもの(発見や感動)が必ずあります。無理に酒を飲まなくてもいいのです。例えば“鳥竹総本店”は定食・丼等のメニューが充実。どうしても愛飲家が気になる方は立ち寄りの場所でも結構です。どうぞ足を運んで下さいませ。一味違った体験ができることを確信しております。既に訪問済の方及び本投稿を目障りにお感じの方は酒場放浪記ファンの端くれの戯言と読み飛して貰って結構です。 と言う訳で“鳥竹総本店”へおじゃましました。14時すぎでしたが大盛況。2階の吉田さんが鍋を食べた席は先客に占められていて残念。首肉は売切寸前で危なかった。ボンボチ、某チェーン店のぼんしりしか知らない小生には青天の霹靂!鳥鍋(単品)は定食で注文されるケースが多いのか、オーダー復唱時とコンロセット時の2回も鳥鍋定食と勘違いされました。焼鳥のサイズが大きいのが印象的。再び訪れたい店のひとつです。
新鮮な鳥がおいしそうでした。
番組中で何度も窓を閉められる場面はかなり笑えましたよ。