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北海道
#102 小樽「わか松」
小樽「わか松」有名な観光地小樽の飲み屋街・花園エリアに1985年に店を構えた「わか松」。元料亭の石蔵を改造したという店内は風情がある。店主は「札幌の中央卸売市場に勤めていた時代から、幻の銘酒を求めて全国行脚した」という酒好き。厳選された限定品の日本酒が常時40種類以上も勢ぞろい。
つまみは旬の小樽近郊の魚介が中心。それほど安くはないが、これだけ上手い酒を飲ませるなら良心的な値段とか。マスターは毎年「蔵元を囲む会」を主催する程のマニア。

わか松
小樽市花園1-6-4
営業:17時〜24時 日曜定休
TEL:0134-22-4888

寄り道:
小樽出抜小路

小樽市色内1-1-17
営業:24時間(※店舗により異なる) 無休
TEL:0134-24-1483(準備室)
2005/07/05放送 | comments (3) | trackbacks (0)
この記事に対するコメント
snishi | 2009/09/23 09:43
先日、スーパーの西友で酔鯨を見つけて思わず購入してしまいました。癖のない飲みやすい日本酒です。吉田さんの「わか松」の場面を思い出しながら飲んでいました。
くみお | 2009/09/14 22:55
 北海道シリーズ第二弾!
 “小樽出抜小路”屋台村。櫓に登り市内見物。櫓ちと低い・・。その後歩いているとビール樽を運ぶ馬車が!北海道ならでは。
 “わか松”全国の地酒の名札で埋め尽くされた外装、中は小上がりとカウンター、2階もあるコンパクトな作りのお店。珍しく小上がりに座る。まずはビール(500円)で喉を潤し、細い竹の子焼(600円)を食すと早速日本酒が欲しくなり、根知男山(700円)を冷で。
 その後小樽産生うに、驚きの1箱入り!(なんと2000円すごっ!)、ちゃんちゃん焼(羅臼産ホッケにアワビ、ホタテ、エビにキャベツ、ネギの味噌蒸し焼き。むっちゃ旨そう1200円)
 ここで日本酒・酔鯨(800円)を注文。何故か店内に酔鯨蔵元が。偶然・・?
 更に脂ののったハタハタ焼(600円)を食した後、2階に上がり、地元の学校の先生の同窓会に乱入。ビールをいただく。
 最後は下に下りて、ホタテ雅貝の味噌汁(200円)で〆。腹に染み渡る旨さ!
 酒も肴も旨く、吉田さんもだいぶできあがって大満足な様子でした。
SAMちゃん | 2008/11/28 12:02
北海道シリーズでは、この店が一番印象的です。日本酒愛好家にはたまんないです。
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