■ #102 小樽「わか松」
有名な観光地小樽の飲み屋街・花園エリアに1985年に店を構えた「わか松」。元料亭の石蔵を改造したという店内は風情がある。店主は「札幌の中央卸売市場に勤めていた時代から、幻の銘酒を求めて全国行脚した」という酒好き。厳選された限定品の日本酒が常時40種類以上も勢ぞろい。つまみは旬の小樽近郊の魚介が中心。それほど安くはないが、これだけ上手い酒を飲ませるなら良心的な値段とか。マスターは毎年「蔵元を囲む会」を主催する程のマニア。
わか松
小樽市花園1-6-4
営業:17時〜24時 日曜定休
TEL:0134-22-4888
寄り道:
小樽出抜小路
小樽市色内1-1-17
営業:24時間(※店舗により異なる) 無休
TEL:0134-24-1483(準備室)
わか松
小樽市花園1-6-4
営業:17時〜24時 日曜定休
TEL:0134-22-4888
寄り道:
小樽出抜小路
小樽市色内1-1-17
営業:24時間(※店舗により異なる) 無休
TEL:0134-24-1483(準備室)








“小樽出抜小路”屋台村。櫓に登り市内見物。櫓ちと低い・・。その後歩いているとビール樽を運ぶ馬車が!北海道ならでは。
“わか松”全国の地酒の名札で埋め尽くされた外装、中は小上がりとカウンター、2階もあるコンパクトな作りのお店。珍しく小上がりに座る。まずはビール(500円)で喉を潤し、細い竹の子焼(600円)を食すと早速日本酒が欲しくなり、根知男山(700円)を冷で。
その後小樽産生うに、驚きの1箱入り!(なんと2000円すごっ!)、ちゃんちゃん焼(羅臼産ホッケにアワビ、ホタテ、エビにキャベツ、ネギの味噌蒸し焼き。むっちゃ旨そう1200円)
ここで日本酒・酔鯨(800円)を注文。何故か店内に酔鯨蔵元が。偶然・・?
更に脂ののったハタハタ焼(600円)を食した後、2階に上がり、地元の学校の先生の同窓会に乱入。ビールをいただく。
最後は下に下りて、ホタテ雅貝の味噌汁(200円)で〆。腹に染み渡る旨さ!
酒も肴も旨く、吉田さんもだいぶできあがって大満足な様子でした。